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人工芝のグラウンド完成

ロヴェスト神戸・産屋敷富夫代表

2019.08.27
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ロヴェスト神戸・産屋敷富夫代表

ロヴェスト神戸・産屋敷富夫代表

 大手化学会社を早期退職し、9年前にサッカースクール「ロヴェスト神戸」(神戸市西区)を立ち上げた。代表の産屋敷(うぶやしき)富夫さん(63)が、コーチとともに雑木林を切り開いた手作りのグラウンドは雨が降ると地面がぬかるんで練習は中止に。「練習しやすい環境を」と、人工芝のグラウンドを7月下旬に完成させた。

 ドリブルの技術を習得するため、「パスは禁止」というスクールには、幼稚園から中学生まで約300人が通う。自らは高校生の時に神戸市の選抜選手として中国・天津に遠征した経験があり、「子どもたちにもサッカーを通してさまざまな経験を積んでほしい」。