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生活情報 姫路

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 新型コロナウイルス感染症の拡大による乗降客の落ち込みを受け、書写山円教寺(兵庫県姫路市)と麓をつなぐ「書写山ロープウェイ」が11日から減便する。夕方以降の減少が特に顕著といい、最終便を1~2時間繰り上げる。

 市観光推進課によると、3月18~31日の乗降客数は、前年同期比48・5%減の8673人。4月1~6日は同77・1%減の2023人で、マイナス幅が大きく広がっている。

 7日には緊急事態宣言が発令され、さらなる減少が見込まれるため、運行時間の短縮を決定。最終便について、平日・土曜日は1時間、日曜・祝日は2時間繰り上げることにした。減便後の上り最終便は、各日とも午後4時45分になる。

 同課によると、運行時間の短縮は「当面の間」としており、感染状況などを見極めて元のダイヤに戻すという。(小川 晶)

2020/4/10
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