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来場者に食事券の案内を手渡す選手(右)ら=加古川プラザホテル
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来場者に食事券の案内を手渡す選手(右)ら=加古川プラザホテル

来場者に食事券の案内を手渡す選手(右)ら=加古川プラザホテル

来場者に食事券の案内を手渡す選手(右)ら=加古川プラザホテル

 新型コロナウイルスによる外出自粛で苦境に立たされている飲食店を支援するため、終息後に使える食事券を販売する催しが2日、JR加古川駅南側の加古川プラザホテル(兵庫県加古川市)で開かれた。サッカーの関西リーグで播磨地域拠点のクラブ「チェント・クオーレ・ハリマ」の選手も駆け付け、購入を呼び掛けた。

 地元の飲食店経営者らで立ち上げたプロジェクト「わがまち♡ファンド加古川」が主催。食事券はインターネットのサイトで販売しているが、利用者に直接販売する催しは初めてで、選手がポスターを手に案内したり、来場者が消毒液を使うのを手伝ったりした。選手会副会長の松本文哉選手(23)は「地域に愛されるチームを目指して今後も支援を続けたい」と話した。

 3日も午後3~5時に開催。食事券は1枚千円。加古川市内で約120店舗を予定する加盟店で、1割増で使える。同プロジェクト事務局TEL080・4012・0794

(千葉翔大)

2020/5/3
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