連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

ニュース

  • 印刷
小学校の体育館を訪れ、児童が家庭で使う学習教材を受け取る保護者=7日午前、神戸市灘区備後町1、成徳小学校(撮影・秋山亮太)
拡大

小学校の体育館を訪れ、児童が家庭で使う学習教材を受け取る保護者=7日午前、神戸市灘区備後町1、成徳小学校(撮影・秋山亮太)

小学校の体育館を訪れ、児童が家庭で使う学習教材を受け取る保護者=7日午前、神戸市灘区備後町1、成徳小学校(撮影・秋山亮太)

小学校の体育館を訪れ、児童が家庭で使う学習教材を受け取る保護者=7日午前、神戸市灘区備後町1、成徳小学校(撮影・秋山亮太)

 新型コロナウイルス感染拡大で、兵庫県内の学校園の休校期間が5月末まで延長となり、神戸市内の小学校は連休明けの7日午前から、家庭用教材の追加分を保護者に配った。

 同市灘区の成徳小学校では午前9時、保護者らが距離を保ちながら順に体育館に入り、机に置かれた教材や健康チェックシートなど一式を受け取った。

 また、学校図書館の本を学年ごとに2冊ずつ選んでセットにし、希望する家庭には貸し出した。同小は近く、担任教諭がすべての家庭に電話をかけ、保護者や児童から近況を聞き取ったり、アドバイスを行ったりする。

 1年生には連休明けから使う予定だった、朝顔の栽培キットも配った。娘の教材を受け取った母親(36)は「休校が続くと再開した時に体力や精神面に負担がないか心配。娘は朝顔を育てるのを楽しみにしていたので、残りの期間を楽しく過ごしてもらえれば」と話した。(谷川直生)

2020/5/7
1  2  3  4  5  >

天気(9月29日)

  • 28℃
  • ---℃
  • 10%

  • 26℃
  • ---℃
  • 10%

  • 27℃
  • ---℃
  • 10%

  • 27℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ