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 兵庫県が、新型コロナウイルス感染症に立ち向かうアイデアを募集している。企業や大学、地域団体など官民一体で、危機克服の手法と、コロナ禍終息後の新たな社会の在り方を探る。

 県内では、理化学研究所が、新型コロナ関連の研究に神戸・ポートアイランドに整備中のスーパーコンピューター「富岳」を優先提供。医療検査機器大手のシスメックス(神戸市中央区)は検査キットを開発し、サッカーJリーグ1部のヴィッセル神戸は子ども向けの動画を配信している。

 県はこうした動きをさらに拡大するため、アイデアを広く募り、技術や経営ノウハウ、人的資源の活用を図る。同時に感染症克服後の社会の在り方を探るため、デジタル化やリスク管理などの提案を受け付ける。

 提案は県のホームページで発信し、優れたアイデアは官民共同プロジェクトとして実施を検討する。

 県の担当者は重症急性呼吸器症候群(SARS)の流行時に中国でネット取引が急増し、IT企業が急成長したことを例示。「県民一体となって苦難を乗り越え、よりよい社会につなげたい」と話した。

 詳細は県のホームページに掲載。県ビジョン課TEL078・362・4313

(藤井伸哉)

2020/5/7
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