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会見で話す神戸市立医療センター中央市民病院の木原康樹院長=神戸市中央区、神戸市役所(撮影・井川朋宏)
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会見で話す神戸市立医療センター中央市民病院の木原康樹院長=神戸市中央区、神戸市役所(撮影・井川朋宏)

会見で話す神戸市立医療センター中央市民病院の木原康樹院長=神戸市中央区、神戸市役所(撮影・井川朋宏)

会見で話す神戸市立医療センター中央市民病院の木原康樹院長=神戸市中央区、神戸市役所(撮影・井川朋宏)

 神戸市立医療センター中央市民病院は9日、同院の看護師やその家族に対し、誹謗中傷や風評被害があったと明らかにした。院内では精神科でチームを組み、メールや電話を含めた相談に応じ、職員らのケアをしているという。

 同院によると、看護師の夫が勤務先の会社から「奥さんが看護師を続ける限り、あなたは出勤できない。会社を辞めるか、奥さんが辞めるか」と迫られたケースがあったという。このほか、別の妊娠した看護師が医療機関での診療を拒否されたり、職員が復帰後も涙ぐんだりすることも。

 木原康樹院長は「誰かが過失を起こしたという、責任追及的な論調に苦しんでいる」と訴えた。(井川朋宏)

2020/5/9
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