連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

生活情報 姫路

  • 印刷

 新型コロナウイルス感染症の影響で、利用が落ち込んでいる新幹線の減便が11日に始まった。JR西日本によると、期間は「当面の間」で、姫路発着ののぞみは1日35本から9本と74%削減される。

 緊急事態宣言による外出自粛要請に伴い、ゴールデンウイーク期間(4月24日~5月6日)の新幹線の利用実績は、前年同期比で東海道=6%▽山陽=5%▽九州=7%-などと大幅に減った。

 宣言が延長され、同様の利用状態が続く見通しとなったことで、接続する東海道、山陽、九州新幹線での減便が決定。のぞみ、さくら、みずほが対象となり、山陽では全体で27%削減することになった。

 姫路発着ののぞみについては、新大阪・東京方面が6本(通常18本)、博多方面が3本(同17本)となる。さくらは計22本が19本に、みずほは計3本が2本に減る。

 減便の一部はひかりに振り替えられ、新大阪・東京方面が14本から17本に、博多方面が16本から19本に増えるが、全体では118本から94本と20%少なくなる。JR西の担当者は「通常ダイヤへの復帰時期は、利用状況などを見て判断する」としている。(小川 晶)

2020/5/12
1  2  >

天気(10月25日)

  • 20℃
  • 12℃
  • 0%

  • 20℃
  • 10℃
  • 10%

  • 20℃
  • 12℃
  • 10%

  • 22℃
  • 10℃
  • 10%

お知らせ