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生活情報 姫路

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 兵庫県神河町は、町独自の新型コロナウイルス感染症対策をまとめた。2月以降に前年比で20%以上減収した月のある事業所に最大30万円を支給する。子育て世帯には高校生以下の子ども1人につき2万円分の商品券を交付し、家計負担の軽減と商業活性化を図る。

 総額約1億4千万円の対策費を盛り込んだ2020年度一般会計補正予算案を14日の町議会臨時会に提出し、可決された。

 県の「経営継続支援金」は売り上げ半減が要件で、対象から外れる事業所を町として支援する。小売りや飲食業のほか建設、農林業なども含み、支給額は法人30万円、個人15万円。約500件の利用を見込む。

 商品券は1枚千円の20枚つづりで、町内でのみ使える。交付対象は約千世帯。また、休業した町有施設の指定管理者には固定費1カ月分の半額相当を補助し、営業再開を支援する。(井上太郎)

2020/5/15
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