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生活情報 姫路

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 兵庫県太子町議会は15日の臨時会で、新型コロナウイルスの感染拡大に対応する生活支援策などを盛り込んだ一般会計補正予算案を可決した。補正額は35億3100万円。町は独自事業として「準要保護」の子育て世帯に対し、小中学生1人につき2万円の援助金を支給。借入金の利子補給など事業者支援にも取り組む。

 準要保護世帯は、生活保護の対象ではないが、低所得のため就学援助を受けている世帯。対象の小中学生は250人を見込み、通常の就学援助に加える形で援助金を給付する。

 また、運転資金として日本政策金融公庫などの緊急融資を受ける町内事業者のうち、売り上げの減少率など一定の要件を満たす事業者に対し、4~5年目の利子を町が補給する。1~3年目は国や県が補給するため、実質5年間は無利子になるという。(井沢泰斗)

2020/5/16
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