連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

ニュース

  • 印刷
神戸新聞NEXT
拡大

神戸新聞NEXT

神戸新聞NEXT

神戸新聞NEXT

 兵庫県の井戸敏三知事は26日、政府の専門家会議が示した「新しい生活様式」の兵庫県版として「ひょうごスタイル」を発表した。新型コロナウイルスとの共存を意識して、日常生活の中で感染予防に取り組むよう呼び掛ける。県独自の項目として「複合災害」への備えも盛り込んだ。

 専門家会議が示した生活様式の実践例を「日常生活(ライフスタイル)」と「働き方(ワークスタイル)」に分けて再構成。ソーシャルディスタンス(身体的距離)の確保やマスクの着用など、「3密」(密閉・密集・密接)を避け、飛沫・接触感染を防ぐための具体的な約30項目の対策を、生活習慣などに取り入れるよう訴えた。

 また、阪神・淡路大震災の経験から、「自然災害と感染症との『複合災害』への備え(災害文化)」を追記。避難場所や避難のタイミングを事前に決めておくなど、自然災害も意識した備えの重要性を強調した。

 井戸知事は「県民に理解してもらうため、分かりやすい目安を示した。全国的な緊急事態措置はなくなったが、今後は第2波にも備えていかねばならない。引き続き感染防止に協力をお願いしたい」としている。(前川茂之)

2020/5/27
1  2  3  4  5  >

天気(9月22日)

  • 29℃
  • 21℃
  • 20%

  • 26℃
  • 16℃
  • 10%

  • 27℃
  • 20℃
  • 30%

  • 29℃
  • 19℃
  • 30%

お知らせ