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神戸国際大付の青木尚龍監督(右端)から夏の甲子園大会の中止を告げられる部員たち=20日午後、神戸市垂水区の同校
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神戸国際大付の青木尚龍監督(右端)から夏の甲子園大会の中止を告げられる部員たち=20日午後、神戸市垂水区の同校

神戸国際大付の青木尚龍監督(右端)から夏の甲子園大会の中止を告げられる部員たち=20日午後、神戸市垂水区の同校

神戸国際大付の青木尚龍監督(右端)から夏の甲子園大会の中止を告げられる部員たち=20日午後、神戸市垂水区の同校

 夏の甲子園大会、地方大会の中止を受け、兵庫県高野連の福留和年理事長は20日、取材に応じ、兵庫大会の代替開催の可否について「全く一からのスタートになる。早急に検討をしていかなければ」とした。

 甲子園大会が中止になった場合、複数の都道府県高野連が既に独自大会を開催する意向を示しているが、兵庫県高野連は日本高野連の結論を踏まえて判断するとしていた。

 福留理事長は「主催者には最大限の努力、ぎりぎりまで検討をしていただいた。春に続いて苦渋の決断だったと思う。子どもたちのことを思えば、できるものならやらせてあげたいと考えるのは、高校野球関係者の総意だと思う」と話し、同じく中止が決まった軟式を含め、代替大会を検討する考えを示した。(山本哲志)

2020/5/20
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