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兵庫県議会(資料写真)
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 新型コロナウイルスの対応を巡り、兵庫県議会(定数86)は5日、各会派の代表者会を開き、6月支給の期末手当(ボーナス)を15%減らし、政務活動費(政活費)を9カ月にわたり15%ずつ削減する方針を決めた。行政視察なども自粛して総額約1億円を捻出し、コロナ対策に活用するよう知事に要望する。

 県議の現在の報酬月額は84万円(削減中)で、ボーナスは約217万円。政活費は毎月45万円の交付枠がある(後払い方式)。

 ボーナスの15%カットで計約2800万円を削減。感染拡大で3~5月に議員活動の縮小を余儀なくされたとし、政活費は今後9カ月にわたる15%カットで計約5200万円を減らす。

 常任委員会の行政視察や友好都市への海外渡航の自粛などで、他の議会費計約2千万円も使わない。

 県議会は4月以降、感染の拡大を受けて、県政への協力方法について検討していた。6月9日開会の定例会に関連の条例案を議員提案し、可決される見込み。(井関 徹)

2020/6/5
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