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生活情報 姫路

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 兵庫県の姫路青年会議所(JC)は新型コロナウイルスの影響について尋ねたアンケートの結果をまとめた。会員事業所の8割が「影響があった」とし、売り上げの落ち込みについては3割近くが「半減以上」と答えた。

 調査は5月3~13日に実施し、105社から回答を得た。影響の具体例としては「資材が入らず着工がキャンセルになった」(建設業)「(施設の休業で)警備の仕事がなくなった」(警備業)「イベント向けの使い捨て容器の消費が落ち込んだ」(小売業)などの声が寄せられた。

 売り上げの下がり幅は、1割=8・7%▽2割=13・5%▽3割、4割=各8・7%-で、5割以上(27・9%)と合わせ全体の約68%が減少した。また感染対策として、子育て世帯の従業員の休みや在宅勤務を推進したほか、時差出勤を導入した会員も多かった。

 姫路JCの竹田浩章理事長(38)らはこのほど、姫路市役所で清元秀泰市長に調査結果を報告。今後の経済活動への支援策や、イベントでの官民連携などについて意見を交わした。(井沢泰斗)

2020/6/7
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