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昨年の「みなとこうべ海上花火大会」の様子=2019年8月3日、神戸市中央区
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昨年の「みなとこうべ海上花火大会」の様子=2019年8月3日、神戸市中央区

昨年の「みなとこうべ海上花火大会」の様子=2019年8月3日、神戸市中央区

昨年の「みなとこうべ海上花火大会」の様子=2019年8月3日、神戸市中央区

 神戸港で10月に開催予定だった「第50回みなとこうべ海上花火大会」(神戸新聞社など主催)が、新型コロナウイルスの影響で中止されることが8日、関係者への取材で分かった。

 毎年約30万人が訪れる県内最大級の花火大会で、昨年は約6500発を打ち上げた。大会中止は、前年に事故があった1976年、阪神・淡路大震災が発生した95年以来で3回目。新型インフルエンザが流行した2009年は、風評被害対策として打ち上げ数を増やして開催した。

 開催日は例年8月上旬だが、今年は東京五輪・パラリンピック(21年に延期)の当初の会期と重なるため、10月31日に変更されていた。関係者によると、新型コロナの第2波襲来の恐れに加え、近隣府県からも大勢が訪れ、会場や駅周辺で密集・密接を避けられないこと、今の経済情勢では協賛金集めも厳しいことが理由という。

 今年は、姫路みなと祭海上花火大会(姫路市)、相生ペーロン祭の海上花火大会(相生市)、なにわ淀川花火大会(大阪市)など、各地で花火大会の中止が続いている。(長谷部崇)

2020/6/9
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