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前回の県高校総体競泳女子400メートルリレーで優勝し、喜ぶ須磨学園の選手たち=2019年6月、神戸市中央区、神戸市立ポートアイランドスポーツセンター 昨年の県高校総体サッカー男子決勝で熱戦を繰り広げた三田学園と芦屋学園の選手たち=2019年6月、洲本市、アスパ五色 
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前回の県高校総体競泳女子400メートルリレーで優勝し、喜ぶ須磨学園の選手たち=2019年6月、神戸市中央区、神戸市立ポートアイランドスポーツセンター

昨年の県高校総体サッカー男子決勝で熱戦を繰り広げた三田学園と芦屋学園の選手たち=2019年6月、洲本市、アスパ五色 

  • 前回の県高校総体競泳女子400メートルリレーで優勝し、喜ぶ須磨学園の選手たち=2019年6月、神戸市中央区、神戸市立ポートアイランドスポーツセンター
  • 昨年の県高校総体サッカー男子決勝で熱戦を繰り広げた三田学園と芦屋学園の選手たち=2019年6月、洲本市、アスパ五色 

前回の県高校総体競泳女子400メートルリレーで優勝し、喜ぶ須磨学園の選手たち=2019年6月、神戸市中央区、神戸市立ポートアイランドスポーツセンター 昨年の県高校総体サッカー男子決勝で熱戦を繰り広げた三田学園と芦屋学園の選手たち=2019年6月、洲本市、アスパ五色 

前回の県高校総体競泳女子400メートルリレーで優勝し、喜ぶ須磨学園の選手たち=2019年6月、神戸市中央区、神戸市立ポートアイランドスポーツセンター

昨年の県高校総体サッカー男子決勝で熱戦を繰り広げた三田学園と芦屋学園の選手たち=2019年6月、洲本市、アスパ五色 

  • 前回の県高校総体競泳女子400メートルリレーで優勝し、喜ぶ須磨学園の選手たち=2019年6月、神戸市中央区、神戸市立ポートアイランドスポーツセンター
  • 昨年の県高校総体サッカー男子決勝で熱戦を繰り広げた三田学園と芦屋学園の選手たち=2019年6月、洲本市、アスパ五色 

 サッカーや水泳など5競技で無観客開催が決まった兵庫県高校総体の代替大会。出場選手らの新型コロナウイルス感染を防ぐため、県高校体育連盟の各競技専門部は会期を短縮したり、大会方式を従来と大幅に変えたりと対策に腐心している。

サッカー  

 5競技の中で最も早く、7月11日に開幕するサッカー。トーナメント方式で最大161校が出場する男子は、感染防止のため2回戦までは阪神や西播など同地区内の高校で対戦する。夏休み短縮や暑さを踏まえ8月1日を最終日とし、8強が出そろえば大会を終える。

 女子は最大16校が参加し、決勝と3位決定戦まで行う。男女とも3年生だけではチームを組めない学校もあるため、2年生以下も出場できる。

水泳    

 水泳の競泳は例年から短縮して2日間とし、3年生のみ出場。予選、決勝方式ではなく、1種目につき1選手1本限りのタイムレースとし、好記録の順に表彰する。リレーと、個人自由形長距離の男子1500メートルと女子800メートルは取りやめる。

 泳ぐレーンの間隔を空け、一度に最大4選手の出場とするなど、選手や競技役員の密集を防ぐ策も練る。水泳の水球は、参加校数によって対戦方式を考えるという。

なぎなた  

 「試合で実力を競うというよりは、みんなでなぎなたを振る」と話すのはなぎなたの高橋登子専門委員長。少人数で活動する学校が多く、3年生とペアを組んで練習してきた下級生もいるため、全学年の参加を認めた。

アーチェリー

 アーチェリーは当初の3日間を、1日に変更。日陰に選手が集まるのを避けるため、日傘と帽子の持参を徹底させる。下級生も出場可能とした。

ボート   

 ボートは参加選手数を絞り、3年生が優先的に出場。例年より短く、1日のみの開催とする。

(藤村有希子、有島弘記、長江優咲、尾藤央一、山本哲志)

【県高校総体代替大会の日程と会場】

▽サッカー 7月11日~8月1日の土日と祝日 みきぼうパークひょうご(三木市)ほか

▽ボート 7月12日 加古川市立漕艇センター

▽アーチェリー 7月19日 しあわせの村(神戸市北区)

▽なぎなた 7月23日 ウインク武道館(姫路市)

▽水泳(競泳) 7月24、25日 神戸市立ポートアイランドSC

▽水泳(水球) 8月8、9日 尼崎北高(尼崎市)

(注)日程は変更の可能性あり

2020/6/10
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