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姫路城大天守の内部を消毒する作業員=姫路市本町
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姫路城大天守の内部を消毒する作業員=姫路市本町

姫路城大天守の内部を消毒する作業員=姫路市本町

姫路城大天守の内部を消毒する作業員=姫路市本町

 世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市本町)で12日、大天守など屋内部分の見学が15日から再開されるのを前に、建物内部の消毒作業が行われた。

 コロナ禍を受け、天守は3月7日に公開が休止され、4月9日には有料エリアすべてが閉鎖された。緊急事態宣言の解除を受け、屋外エリアは5月28日から見学を再開。今月15日は3カ月ぶりの全面オープンとなる。

 この日の消毒作業は、アルコールより殺菌力が高く、人体への影響も少ないとされる「微酸性次亜塩素酸水」を使って行われた。

 作業員は大天守や小天守、渡り櫓(やぐら)、西の丸百間廊下などの建物を回り、見学者が触れる手すりや窓枠、柱を中心に消毒液を噴霧した。(小林良多)

2020/6/13
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