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点灯式で披露された“優勝マジック”120を示すボード=16日午前、尼崎市神田中通3(撮影・風斗雅博)
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点灯式で披露された“優勝マジック”120を示すボード=16日午前、尼崎市神田中通3(撮影・風斗雅博)

点灯式で披露された“優勝マジック”120を示すボード=16日午前、尼崎市神田中通3(撮影・風斗雅博)

点灯式で披露された“優勝マジック”120を示すボード=16日午前、尼崎市神田中通3(撮影・風斗雅博)

 プロ野球開幕を3日後に控えた16日、阪神タイガースのリーグ優勝と日本一を願う「日本一早いマジック点灯式」が兵庫県尼崎市の尼崎中央三丁目商店街であった。例年は多くのファンを集める人気行事だが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で簡素化。関係者だけで“優勝マジック”の「120」を掲げた。

 同商店街が毎年開催。阪神の公式戦の残り試合数をボードに示し、勝利に応じて減らしていく。

 今年は新型コロナの影響でプロ野球開幕が延び、人が集まる点灯式も「中止にしようかと思った」と同商店街振興組合の寺井利一理事長(59)は話す。だが開幕前の風物詩として定着しており「暗い話が多い中、少しでもいいニュースになれば」と開催を決めた。

 密集を避けるために広く周知はせず、例年の六甲おろしの合唱、ジェット風船飛ばしなども自粛。同組合理事ら約10人が集まり、脚立に上った寺井理事長が、アーケード下につり下げたボードに「120」の札を張り付けた。

 寺井理事長は「優勝はもちろんだけど、試合がない夜のさびしさが身に染みたので、今年は無事に試合をしてくれたらいい」と話した。(伊丹昭史)

2020/6/16
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