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全国各地へ向かう乗客らで混み合う神戸空港の出発ロビー=20日午前、神戸市中央区(撮影・後藤亮平) 全国各地へ向かう乗客らで混み合う神戸空港の出発ロビー=20日午前、神戸市中央区(撮影・後藤亮平)
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全国各地へ向かう乗客らで混み合う神戸空港の出発ロビー=20日午前、神戸市中央区(撮影・後藤亮平)

全国各地へ向かう乗客らで混み合う神戸空港の出発ロビー=20日午前、神戸市中央区(撮影・後藤亮平)

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全国各地へ向かう乗客らで混み合う神戸空港の出発ロビー=20日午前、神戸市中央区(撮影・後藤亮平)

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 新型コロナウイルスの感染対策で要請されていた都道府県をまたぐ移動自粛が全面解除され、初の週末となった20日、神戸空港やJR新神戸駅では帰省や観光など人の動きが見られた。感染予防をしながらどのように、経済活動を戻していくのか。手探りの日常が続く。

 減便や運休で一時、感染拡大前の約2割にまで発着便数が減った神戸空港はこの日、11路線中9路線が運航。搭乗カウンター前には列ができ、スタッフが手荷物を預ける乗客の検温を行った。

 神奈川県の自宅に戻る女性(27)は「やっと帰れる」とほっとした様子。3月に長男(1)を連れて夫が単身赴任する神戸市を訪れたところ、緊急事態宣言が出て、帰るに帰れなかった。「社宅で息子と2人きり。外にも出歩けなかった」

 東京・羽田便で来た女性を迎えた男性会社員(27)は満面の笑み。「自粛期間中に交際を始めて。会える日を待ちわびていた」。神戸の観光名所を巡る初デートに向かった。

 北海道稚内市に旅行に出掛ける神戸市須磨区の男性会社員(53)は「感染者の多い札幌は避けて、1人で自然を満喫することにした」。

 一方、兵庫県は東京など人口密集地に7月9日まで不要不急の往来自粛を独自に要請している。JR新神戸駅で神戸市中央区の大学3年生(25)は「大学院受験の説明会で東京へ行く。往来自粛の要請は知っているが、自分で判断するしかない。混雑した場所には近づかないようにする」と話した。

 横浜市から神戸市内の実家に小学生と幼稚園児を連れて帰省した男性会社員(35)は「子どもの顔を親に見せられていなかったので、半年ぶりに帰ってきた」と話していた。(太中麻美、津田和納)

2020/6/20
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