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定例会見で新型コロナウイルス感染症への対策を説明する井戸敏三知事=20日午後、兵庫県庁
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定例会見で新型コロナウイルス感染症への対策を説明する井戸敏三知事=20日午後、兵庫県庁

定例会見で新型コロナウイルス感染症への対策を説明する井戸敏三知事=20日午後、兵庫県庁

定例会見で新型コロナウイルス感染症への対策を説明する井戸敏三知事=20日午後、兵庫県庁

 兵庫県の井戸敏三知事は20日、新型コロナウイルスの感染が再び拡大していることを受け、4連休中(23~26日)の外出や他府県との往来自粛の考え方について、22日に開く関西広域連合の会合で協議する方針を示した。広域連合長を務める井戸知事は、これまで同様、大阪や京都など関西圏で歩調を合わせる意向だ。

 広域連合は4月、緊急事態宣言の発令を受け、不要不急の外出や府県を越えた移動の自粛を求める「関西外出しない宣言」を府県民に呼び掛けた。

 井戸知事は定例会見で、「大阪圏と交流が多い阪神間で感染者が増えている」と分析。広域連合での協議について「府県境をまたぐ往来自粛が焦点。原則禁止ではなく、不要不急の自粛(要請)が最大公約数ではないか。よく協議したい」と述べた。

 また、休業要請と補償をセットで実施すべきとして、全国知事会が求め、国が検討に入った新型コロナ特措法の改正について「休業補償が前提ならば発動しにくい制度」と否定的な考えを示した。一方で「補償よりも要請に応じない場合に罰則を設けるような仕組みにすべき」と法改正自体には賛成する考えを明らかにした。(藤井伸哉)

2020/7/20
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