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 兵庫県内では26日、新たに男女49人の新型コロナウイルス感染が判明し、これまで県内で1人当たりの最多だった42人(4月11日)を超えた。会見した県の早金孝防災監は「23日に新しい段階の『感染増加期』に入ってから数日で過去最多の数字になった」と強調。直近1週間の感染者の約50%を10~20代が占めたといい、「若者を中心に感染拡大のスピードが速まっている」とした。

 26日判明の感染者49人の年代別内訳は、10代=5人▽20代=17人▽30代=4人▽40代=7人▽50代=3人▽60代=6人▽70代=3人▽80代=3人▽非公表=1人。20代が最多となった。

 発表自治体別では、神戸市=16人▽姫路市=2人▽尼崎市=11人▽西宮市=8人▽明石市=1人▽県所管分が11人。県所管分の居住地は、芦屋市=2人▽伊丹健康福祉事務所管内(伊丹市、川西市、猪名川町)=3人▽宝塚市=2人▽三田市=1人▽加古川市=1人▽加東健康福祉事務所管内(北播磨地域)=1人▽非公表=1人。

 尼崎市では、市立名和小学校の20代男性教諭が感染。市教育委員会は、同小の全教職員と男性教諭が担任するクラスの児童計約70~80人にPCR検査を行い、検査結果が出るまで臨時休校とする。同じ敷地の児童ホーム(学童保育)も受け入れを当面取りやめる。姫路市では10代男性が感染。21日まで市外(県内)の学校に公共交通機関で通っていたという。

   ◇    ◇

 若い感染者に関する追加発表も相次いだ。

 神戸市は26日、市立長峰中学校の男子生徒1人と、市立高羽小学校の児童2人(10代未満の男児1人と、10代の女児1人)の感染を発表。生徒は24日、児童2人は25日に陽性が判明した。3人とも同居の家族が感染していた。両校とも同じクラスの児童生徒や教員らにPCR検査を実施する。

 兵庫県教委は、県立宝塚高校1年の生徒の感染が25日に判明したと発表。生徒が在籍する学級と隣の学級を27~29日は学級閉鎖とし、PCR検査を行う。

2020/7/26
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