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西村康稔経済再生担当相らとウェブ会議で意見交換する神戸市の久元喜造市長=同市役所
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西村康稔経済再生担当相らとウェブ会議で意見交換する神戸市の久元喜造市長=同市役所

西村康稔経済再生担当相らとウェブ会議で意見交換する神戸市の久元喜造市長=同市役所

西村康稔経済再生担当相らとウェブ会議で意見交換する神戸市の久元喜造市長=同市役所

 新型コロナウイルスの感染者が全国的に増加していることを受け、西村康稔経済再生担当相と政令指定都市の神戸、札幌、横浜、名古屋、京都、福岡の6市長が28日、ウェブ会議で対策について意見交換した。

 西村氏は「最近は繁華街でクラスターが発生するケースが多い」とし、「爆発的な感染拡大の状況ではないが、じわじわと広がる中で、もう一度対策を強化する必要がある」と強調。接待を伴う飲食店にコロナ対策のガイドラインを周知徹底することや、経済界に対してテレワークや時差出勤を改めて要請することなどを重点項目として挙げた。

 繁華街でクラスターが発生した横浜市や札幌市などは、医師や保健師による専門チームを設けて調査や指導に当たった事例を紹介。札幌市では今月、繁華街のススキノ地区で20店41人に感染が拡大。同地区に臨時のPCR検査センターを設置し、重点的な検査に取り組んでいるという。

 神戸市の久元喜造市長は、保健所の機能強化などに対する国の支援を要望し、「神戸ではまだ『夜の街』のクラスターは発生していないが、他都市の取り組みを今後の参考にしたい」と述べた。(長谷部崇)

2020/7/28
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