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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)
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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)

国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)

国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)

 兵庫県の井戸敏三知事は17日の定例会見で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が県内の飲食店で発生したことなどを踏まえ、東京や大阪などとの不要不急の移動自粛といった現状の社会活動制限を維持する考えを示した。

 井戸知事は「福祉施設や飲食店でクラスターが発生し、家族を通じた高齢者の感染も増えている。引き続き警戒が必要」として、移動自粛のほかにも、感染防止策のない飲食店の利用や、大人数での宴会などの自粛を重ねて呼び掛けた。

 さらに、5月の緊急事態宣言解除後も、県民へのこうした社会活動制限の要請を続けたことを挙げ、当面は活動制限を緩めない考えを明らかにした。

 一方、今月14日以降は、感染状況が県の独自基準(5段階)で最高レベルから、一つ低い「拡大期1」へ下がったとし、「県民の規律ある行動の成果」と評価した。(藤井伸哉)

2020/8/18
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