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 兵庫県加古川市は28日、新型コロナウイルス感染症の追加対策を盛り込み、総額約8億620万円の2020年度一般会計補正予算案を発表した。追加対策では、市内の店舗でスマートフォンによるキャッシュレス決済をすると、20%分をポイント還元。0歳~中学3年の子どもには図書カード3千円分を配り、妊婦の健診や出産時のタクシー代も助成する。(小尾絵生)

 市内事業者の支援策として、店舗でスマホ決済をすると、20%を利用者に還元。1回当たり千ポイントが上限で、1人計5千ポイントまでもらえる。市外の人が市内の店舗を利用しても対象となる。11月1日からの開始を目指し、期間は1カ月間。どの会社の決済サービスを導入するのかは未定だが、1社に限定するという。

 感染予防のために家で過ごす時間が長い子どもたちには、本に親しんでもらおうと図書カードを配布。市内在住の0歳から中学3年生までが対象で、計約3万5500人に、1人当たり3千円分を郵送する。

 また、感染の危険性を軽減するため、妊婦が健診や出産でタクシーを利用しやすいよう、1万円分の助成券を配る。500円券の20枚つづりで、一度に複数枚を使える。11月ごろから母子手帳の交付時に渡すほか、既に手帳を持っている妊婦には郵送する。

2020/8/29
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