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生活情報 東播

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 新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査の態勢を拡充するため、兵庫県と加古川医師会は28日、ドライブスルー方式で検査する「加古川・高砂PCR検査センター」を東播地域に開設した。住民が直接訪れるのを避けるため、所在地は明かしていない。

 同地域でPCR検査を受けるには従来、県加古川健康福祉事務所への相談後、帰国者・接触者外来を受診するしかなかった。センターは加古川医師会と高砂市医師会が運営。同事務所を介さなくても、かかりつけ医らの紹介があれば無料の行政検査を受けられる。

 感染の疑いがある人は車で訪れ、降車せずに唾液を採取してもらう。結果は民間検査所で調べ、最短で翌日に分かる。検体採取は祝日を除く火、金、土曜の午後1時半~3時半に行い、1日10~20人を想定。人数が増えれば月-土曜に広げることも検討する。(門田晋一)

2020/8/29
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