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井戸敏三知事に兵庫県立芸術文化センターの報告書を渡す佐渡裕芸術監督(左)=県庁
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井戸敏三知事に兵庫県立芸術文化センターの報告書を渡す佐渡裕芸術監督(左)=県庁

井戸敏三知事に兵庫県立芸術文化センターの報告書を渡す佐渡裕芸術監督(左)=県庁

井戸敏三知事に兵庫県立芸術文化センターの報告書を渡す佐渡裕芸術監督(左)=県庁

 兵庫県立芸術文化センター(西宮市)の佐渡裕芸術監督は1日、県庁に井戸敏三県知事を訪ね、新型コロナウイルス感染拡大を受けて7~8月に行ったチャリティーイベントの結果を報告した。入場料収入412万5500円は、医療従事者を支援する県の「ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金」に寄付する。

 同センターは政府の緊急事態宣言を受けて4月8日から休館した。宣言が解除されて6月2日に再開した後は、入場者数を定員の半分以下に制限する状態が続く。7月から「心の広場プロジェクト」の名称で始めたチャリティー公演は、これまでに音楽や落語、能楽、狂言など9事業を行い、2214人が入場した。

 報告書を井戸知事に渡した佐渡監督は「コロナに直接向き合う危険な状況の中、人々の命を守っている医療従事者へ心から感謝を伝えたかった」と話し、井戸知事は「寄付した方の気持ちが伝わるような形で基金を届けたい」と応じた。(金井恒幸)

2020/9/1
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