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ハーフマラソンのオンライン大会をアピールするチラシ=小野市役所
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ハーフマラソンのオンライン大会をアピールするチラシ=小野市役所

ハーフマラソンのオンライン大会をアピールするチラシ=小野市役所

ハーフマラソンのオンライン大会をアピールするチラシ=小野市役所

 兵庫県小野市内で12月に予定していた「第7回小野ハーフマラソン」が新型コロナウイルスの感染拡大で中止になったことを受け、代替イベントとして、スマートフォンのアプリを活用したオンラインマラソンが12月に開かれる。オンライン開催は珍しいという。プロ野球選手もチャリティーランナーとしてエントリー。大会ホームページで1日から受け付けを始めている。(笠原次郎)

 オンラインマラソンは、プロ野球選手のマネジメントを担う「オフィスS.I.C」(芦屋市)などでつくる実行委員会が開催。3キロ、10キロ、ハーフの3種目を募集する。

 競技は、ランニングアプリ「アシックスランキーパー」などを使って実施。12月6~20日にタイムを計測して、経路とタイムを大会ホームページにアップロードする仕組みで、順位などは同25日に発表する。

 小野ハーフマラソンは2014年、市制60周年を記念して始まった。元阪神タイガースの赤星憲広さん(44)が大会会長などを務め、プロ野球選手が一般ランナーと交流。これまでに約640万円の寄付金を地震被災者らに贈り、今回も参加費3千円のうち200円を新型コロナの支援団体に寄付する。

 オンラインマラソンの完走者には、チャリティーランナーのサイン入り完走証を贈る。選手のサインボールなどのプレゼントもある。

 オフィスS.I.CTEL0797・23・7177

2020/9/2
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