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 新型コロナウイルスの感染予防や感染後の入院生活をテーマに、兵庫県立加古川医療センター(加古川市神野町神野)の医師と看護師による講演会が10月17日、加古川市加古川町北在家の市民会館小ホールである。

 同センターが毎年開く「県かこ県民フォーラム」の一環で、今回は「兵庫県新型コロナウイルス感染症拠点病院による-県かこ新型コロナウイルス講座」として企画した。

 同センターの院内感染対策委員長を務める岩田幸代・循環器内科部長が「『新型コロナウイルスに感染したら…』に不安解消!」と題し、感染の診断から入院生活に至るまでの流れを紹介。佐野秀・救命救急センター長は、重症患者を受け入れる医療現場の現状を伝える。感染管理認定看護師の森下直美さんは日常生活での感染の防ぎ方について話す。

 午後2~4時。無料。マスクの着用が必要。先着150人で、9月30日までに加古川医療センター地域医療連携部にファクス(079・438・3756)かメール(kakogawa_hos@pref.hyogo.lg.jp)、ホームページから申し込む。同センター地域医療連携部TEL079・497・7010

(門田晋一)

2020/9/19
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