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マスク姿で商店街を歩く買い物客ら=6日午後、神戸市中央区(撮影・斎藤雅志)
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マスク姿で商店街を歩く買い物客ら=6日午後、神戸市中央区(撮影・斎藤雅志)

マスク姿で商店街を歩く買い物客ら=6日午後、神戸市中央区(撮影・斎藤雅志)

マスク姿で商店街を歩く買い物客ら=6日午後、神戸市中央区(撮影・斎藤雅志)

 兵庫県内では新型コロナウイルス感染者のクラスターが相次ぎ、再拡大の恐れがある。県は忘年会など飲酒を伴う懇親会の開催や、マスクなしでの会話を避けるなどの対策を改めて県民に呼び掛けている。

 県の担当者は「クラスターや感染経路が特定できる濃厚接触者がほとんどで、市中感染ではない」と現状を分析。ただ、冬場は寒さで換気が不十分になり、感染リスクが高まる懸念があるといい、大人数や長時間の飲食の回避を訴えている。医療機関などには、職員の健康管理の徹底に加え、面会者や出入り業者への注意を要請した。

 インフルエンザとの同時流行にも備え、発熱などコロナが疑われる人には、すぐに受診するのではなく、近くの診療所などに電話相談してもらうよう促している。医療体制は、5日の対策本部会議で決めた病床400床への拡大を「1週間程度で確保でき、現状は問題ない」としている。

 井戸敏三知事は、会見などを通して感染リスクが高まる行動を避けるよう繰り返しており、「陽性者が判明すれば、直ちにできるだけ広く検査する。クラスターの封じ込めに力を入れる」と対策強化を示す。(藤井伸哉)

【記事特集リンク】新型コロナウイルス

2020/11/6
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