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生活情報 姫路

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 十二所神社(兵庫県姫路市十二所前町)は、来年1月9日、10日に予定していた「えびす祭」の中止を決めた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、年末年始の行事全般を見直す。初詣の参拝は制限しないが、元日は本殿の開扉時間を遅らせてお神酒、夫婦箸の授与を見送り、混雑緩和を図る。

 同神社は小売店が立ち並ぶ市場街にあり、えびす祭には例年、縁起物を求める自営業者ら延べ約千人が詰めかけるという。

 参拝客のほか縁起物を販売する氏子、みこらの感染リスクも懸念し、開催を見送ることに。前年の縁起物をたく「とんど」のみ、規模を縮小して行う方針。

 また、元日はおおみそか深夜からの行列ができないように、午前0時の本殿開扉をやめる。開扉時間などの詳細は8日に詰める。保井有剛・氏子総代は「最低限の儀式だけを行い、人が密集しないように配慮する」としている。(井上太郎)

2020/11/7
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