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県立尼崎総合医療センターの駐車場に設置されたモバイルクリニック=8月、尼崎市東難波町2 寄贈パネルを兵庫県の藪本訓弘健康福祉部長に手渡すヴィガラクスの横山和也社長(右)=兵庫県庁
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県立尼崎総合医療センターの駐車場に設置されたモバイルクリニック=8月、尼崎市東難波町2

寄贈パネルを兵庫県の藪本訓弘健康福祉部長に手渡すヴィガラクスの横山和也社長(右)=兵庫県庁

  • 県立尼崎総合医療センターの駐車場に設置されたモバイルクリニック=8月、尼崎市東難波町2
  • 寄贈パネルを兵庫県の藪本訓弘健康福祉部長に手渡すヴィガラクスの横山和也社長(右)=兵庫県庁

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寄贈パネルを兵庫県の藪本訓弘健康福祉部長に手渡すヴィガラクスの横山和也社長(右)=兵庫県庁

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 兵庫県は、新型コロナウイルスの感染対策として、移動型診療所「モバイルクリニック」を県に寄贈した企業「ヴィガラクス」(神戸市中央区)に知事感謝状を贈った。

 移動型診療所はコンテナタイプで、長さ6メートル、幅2・5メートル、高さ2・9メートル。医療や災害設備を販売する同社など計3社が開発。患者と医師の動線を分け、室内の空気を外部に漏らさない陰圧装置を備えるなど感染症対策を施している。

 県は今夏、県立尼崎総合医療センター(尼崎市)の駐車場に設置。発熱など感染が疑われる患者を隔離する待合室として活用している。

 県庁を訪れた同社の横山和也社長らは、藪本訓弘・健康福祉部長から感謝状を受けた。横山社長は「これからも安全な暮らしに貢献したい」と話し、藪本部長は「インフルエンザと同時流行への備えや、災害時の臨時診療所などとしても役立てたい」と応じた。(藤井伸哉)

2020/11/11
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