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神戸市役所=神戸市中央区
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 新型コロナウイルス感染症の経済対策として、神戸市は、若手従業員の奨学金返済支援制度を設ける中小企業と従業員本人に対し、制度の補助額を拡充した。不透明な景気動向が続く中、雇用と就業の維持を後押しする。

 兵庫県と協調で行う「兵庫型奨学金返済支援制度」を拡充し、市独自で上乗せする。対象は同制度を活用し、県内に本社を、市内に事業所を置く企業。従業員は市内在住の入社5年以内、30歳未満の正社員が対象となる。

 従来の支援に加えて、新たに従業員負担額の4分の3(年額最大25万円)を補助する。企業負担額も追加で4分の1(同最大3万円)を支援。例えば年間返済額が18万円で、うち企業負担が12万円、本人負担が6万円の場合は、企業負担が3万円、本人負担が1万5千円に軽減される。

 2020年度の市上乗せ分の事業費は約3千万円で、来年度も続ける予定。制度に関する問い合わせは県雇用開発協会TEL078・362・6583

(横田良平)

2020/11/13
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