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神戸市役所=神戸市中央区
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 神戸市の久元喜造市長は15日、年末年始に新型コロナウイルスの対応を担う市内の医療機関に対し、独自の支援金を支給する考えを明らかにした。兵庫県も同様の支援金を支払う方針を示しており、市はそれに上乗せする考えで、金額などの制度設計を急いでいる。

 久元市長は同日にあった県との調整会議で、「目の前の問題は年末年始の医療を確保すること。県の方針に市も協調する形で独自の支援策を加える」と表明。コロナ禍で経営難に陥った医療機関への支援についても「国の支援策を十分に活用して、行っていかねばならない」とした。

 県は、コロナの診療・検査や入院患者の受け入れを担う医療機関に12月29日~1月3日の開院を要請。入院患者1人につき現在の支援金の倍額となる1日当たり2万4千円を支払うと発表。かかりつけ医ら「診療・検査医療機関」には1日当たり1万5千円を支給する。(初鹿野俊)

2020/12/16
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