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オープンと同時に店内に入る客。大丸神戸店は初売りに合わせた福袋の店頭販売を見送った=2日午前、神戸市中央区(撮影・中西幸大) 例年は初詣の人で混雑する生田神社。今年は元日でもがらんとする時間帯があった=1日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太) 透明のシートで巫女(みこ)の感染防止が図られた湊川神社の境内=1日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太) 混雑を避けるため、例年はにぎわう露店も参道側には店を開けていない=1日午後、神戸市中央区、湊川神社(撮影・秋山亮太) 混雑もなく落ち着いた雰囲気の中で静かに手を合わせて祈る長田神社の参拝客=1日午後、神戸市長田区(撮影・秋山亮太)
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オープンと同時に店内に入る客。大丸神戸店は初売りに合わせた福袋の店頭販売を見送った=2日午前、神戸市中央区(撮影・中西幸大)

例年は初詣の人で混雑する生田神社。今年は元日でもがらんとする時間帯があった=1日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)

透明のシートで巫女(みこ)の感染防止が図られた湊川神社の境内=1日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)

混雑を避けるため、例年はにぎわう露店も参道側には店を開けていない=1日午後、神戸市中央区、湊川神社(撮影・秋山亮太)

混雑もなく落ち着いた雰囲気の中で静かに手を合わせて祈る長田神社の参拝客=1日午後、神戸市長田区(撮影・秋山亮太)

  • オープンと同時に店内に入る客。大丸神戸店は初売りに合わせた福袋の店頭販売を見送った=2日午前、神戸市中央区(撮影・中西幸大)
  • 例年は初詣の人で混雑する生田神社。今年は元日でもがらんとする時間帯があった=1日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)
  • 透明のシートで巫女(みこ)の感染防止が図られた湊川神社の境内=1日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)
  • 混雑を避けるため、例年はにぎわう露店も参道側には店を開けていない=1日午後、神戸市中央区、湊川神社(撮影・秋山亮太)
  • 混雑もなく落ち着いた雰囲気の中で静かに手を合わせて祈る長田神社の参拝客=1日午後、神戸市長田区(撮影・秋山亮太)

オープンと同時に店内に入る客。大丸神戸店は初売りに合わせた福袋の店頭販売を見送った=2日午前、神戸市中央区(撮影・中西幸大) 例年は初詣の人で混雑する生田神社。今年は元日でもがらんとする時間帯があった=1日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太) 透明のシートで巫女(みこ)の感染防止が図られた湊川神社の境内=1日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太) 混雑を避けるため、例年はにぎわう露店も参道側には店を開けていない=1日午後、神戸市中央区、湊川神社(撮影・秋山亮太) 混雑もなく落ち着いた雰囲気の中で静かに手を合わせて祈る長田神社の参拝客=1日午後、神戸市長田区(撮影・秋山亮太)

オープンと同時に店内に入る客。大丸神戸店は初売りに合わせた福袋の店頭販売を見送った=2日午前、神戸市中央区(撮影・中西幸大)

例年は初詣の人で混雑する生田神社。今年は元日でもがらんとする時間帯があった=1日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)

透明のシートで巫女(みこ)の感染防止が図られた湊川神社の境内=1日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)

混雑を避けるため、例年はにぎわう露店も参道側には店を開けていない=1日午後、神戸市中央区、湊川神社(撮影・秋山亮太)

混雑もなく落ち着いた雰囲気の中で静かに手を合わせて祈る長田神社の参拝客=1日午後、神戸市長田区(撮影・秋山亮太)

  • オープンと同時に店内に入る客。大丸神戸店は初売りに合わせた福袋の店頭販売を見送った=2日午前、神戸市中央区(撮影・中西幸大)
  • 例年は初詣の人で混雑する生田神社。今年は元日でもがらんとする時間帯があった=1日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)
  • 透明のシートで巫女(みこ)の感染防止が図られた湊川神社の境内=1日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)
  • 混雑を避けるため、例年はにぎわう露店も参道側には店を開けていない=1日午後、神戸市中央区、湊川神社(撮影・秋山亮太)
  • 混雑もなく落ち着いた雰囲気の中で静かに手を合わせて祈る長田神社の参拝客=1日午後、神戸市長田区(撮影・秋山亮太)

 密集を避ける新型コロナウイルス対策で、初詣や初売りといった新春の風景が今年は様変わりした。兵庫県内の神社や寺でも参拝客が大きく減少。多くの百貨店や商業施設は2日から初売りを始めたが、福袋の店頭販売を取りやめるなどしたため、開店前に見られた客の「長蛇の列」が姿を消した。

 大丸神戸店(神戸市中央区)やJR姫路駅前のピオレ姫路(姫路市)は福袋を店頭に置かず、オンラインや店での予約制に切り替えた。大丸神戸店では同日午前7時半から、客が間隔を空けて列をつくったが、入店待ちの人数は例年の約5千人に対して30分の1程度の約150人だった。

 3番乗りだった神戸市須磨区の会社員女性(25)は「初めて並んだが、列が長くなくてよかった。新しいアウター(上着)を手に入れて、新しいことに挑戦する年にしたい」と話した。

 福袋を用意した神戸阪急(神戸市中央区)や山陽百貨店(姫路市)でも混雑が緩和。神戸阪急の入店待ちは昨年の約4千人を下回る約1500人にとどまった。

 一方、生田神社(神戸市中央区)では、初詣の人たちがマスクを着けて距離を取って、おみくじや御朱印を手に入れていた。同神社によると、昨年は元日の1日だけで約52万人が訪れたが、今年の元日は約5分の1に当たる約10万人だった。(竹本拓也、坂井萌香)

2021/1/2
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