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 緊急事態宣言の再発令を受け、兵庫県は14日から2月7日まで、県内全域を対象に宣言に基づく措置を要請した。飲食店や一部の遊興施設に午後8時までの営業時間短縮を求め、イベント開催は5千人を上限とする。企業には在宅勤務などにより出勤者の7割削減を呼び掛けた。

 宣言の再発令を受け、井戸敏三知事は13日夜に会見し、「これだけ多くの人が発症すると、医療が耐えきれなくなる。感染者の発生を減らすため、協力していただきたい」と訴えた。

 県は、政府の対処方針に沿って措置内容を決定。飲食店や飲食店営業許可を受けているカラオケ、キャバクラなどには午前5時~午後8時の営業を求め、酒類提供は午前11時~午後7時の間とした。1日当たり協力金6万円を支払う。

 映画館や劇場、体育館、スポーツジムなどにも同様の協力を求めるが、協力金は支払われない。県民には不要不急の外出自粛を要請し、特に午後8時以降は徹底してもらう。

 学校園に一斉休校は求めないが、県外での教育活動は行わないよう要請。部活動は県内を含め、練習試合や合宿の自粛を求めた。

 問い合わせは、県緊急事態措置コールセンターTEL078・362・9858(午前9時~午後5時、土日祝日も開設)で対応する。(紺野大樹)

【特集】目で見る兵庫県内の感染状況

2021/1/14
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