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 緊急事態宣言の再発令に伴い、兵庫県内の小売り、飲食各社や文化施設などは14日以降の対応を相次いで決めた。県は夜間の外出自粛の徹底を求めており、百貨店の一部フロアや映画館などでも営業を短縮する動きが広がった。

 県内の文化施設は前回の発令時とは違い、大半が休館対応を取らない見込み。

 映画館の一部は営業体制の縮小を決定。OSシネマズミント神戸(神戸市中央区)などは15日から、午後8時以降に始まるレイトショーを休止する。シネ・リーブル神戸(同)も営業終了を同日から午後8時ごろに早める。同館の担当者は「感染拡大を防ぐためには仕方がない」と話す。

 音楽公演などを開く会館、ホールも対応を協議。県立芸術文化センター(西宮市)は、主催公演についてチケットが50%以上売れている場合は今後の販売を止める。2月7日までに発売を予定している公演は席数を半分に抑えて発売する。

 また、東京など首都圏との往来が抑制されることで、一部公演に影響が出始めている。神戸新聞松方ホール(神戸市中央区)は16日のコンサートをはじめ、2件を延期した。

 明石市民会館、加古川市民会館、豊岡市民会館などは、対応を市や関係者と協議中。美術館・博物館は午後8時までに閉館するため影響はなさそう。(金井恒幸、溝田幸弘、井原尚基)

2021/1/14
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