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 兵庫県高砂市は9日、新型コロナウイルスワクチンの接種について、順調に供給されれば、希望者のうち65歳以上の高齢者は6月初旬、全員では9月末にそれぞれ終了するとの見通しを示した。同日の市議会文教厚生常任委員会で説明した。

 市は集団接種会場を市民病院と市総合体育館の2カ所とし、4月からおおむね土曜午後と日曜の午前、午後に実施する方向で準備を進めている。併せて市医師会を通じ、市内の医療機関に個別接種への協力も依頼している。

 市によると、市民の約7割が接種を希望すると見込み、1人2回分として必要な接種回数を約10万9千回と想定。うち6割近くを集団接種でまかなう。高齢者から始め、基礎疾患のある人、高齢者施設の従事者、一般市民へと順次広げていく。市は「10月以降、集団接種が終わっても個別接種で対応する」とした。(若林幹夫)

2021/2/10
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