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神戸電鉄車両(資料写真)
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神戸電鉄車両(資料写真)

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 神戸電鉄は12日、三田線と公園都市線の最終電車を3月13日のダイヤ改正で15~21分繰り上げると発表した。新型コロナの影響で深夜時間帯の乗客が減っている上、三田駅で接続するJR宝塚線も同日のダイヤ改正で終電が早まるため、歩調を合わせる。約15分の終電時刻繰り上げは2012年5月以来、約9年ぶり。

 平日・休日ダイヤ共に、三田駅の終電は岡場行き(三田線)を15分繰り上げ、午前0時24分発とする。ウッディタウン中央行き(公園都市線)は21分繰り上がり同0時32分発となる。ウッディタウン中央駅発も、三田行き最終を15分繰り上げて同0時34分発とする。

 終電から始発までの夜間には、線路や電気施設の保守作業がある。この時間が増えることで、より安定した輸送サービスの実現を目指す。

 同社は「夜間の保守作業はほぼ毎日あり、1日15分の時間延長でも、積み上げると効果は大きい」としている。

 また、阪急・阪神電鉄も3月13日から終電を10~30分繰り上げると発表した。(高見雄樹)

2021/2/12
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