連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

ニュース

  • 印刷

@@総合@@神戸

動画一覧へ
新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける国立病院機構神戸医療センターの宇野耕吉院長(左)=18日午後、神戸市須磨区西落合3(同センター提供) 新型コロナウイルスワクチンの先行接種に伴い、運び込まれたワクチン=18日午前、神戸市須磨区西落合3、国立病院機構神戸医療センター(同センター提供)
拡大

新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける国立病院機構神戸医療センターの宇野耕吉院長(左)=18日午後、神戸市須磨区西落合3(同センター提供)

新型コロナウイルスワクチンの先行接種に伴い、運び込まれたワクチン=18日午前、神戸市須磨区西落合3、国立病院機構神戸医療センター(同センター提供)

  • 新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける国立病院機構神戸医療センターの宇野耕吉院長(左)=18日午後、神戸市須磨区西落合3(同センター提供)
  • 新型コロナウイルスワクチンの先行接種に伴い、運び込まれたワクチン=18日午前、神戸市須磨区西落合3、国立病院機構神戸医療センター(同センター提供)

新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける国立病院機構神戸医療センターの宇野耕吉院長(左)=18日午後、神戸市須磨区西落合3(同センター提供) 新型コロナウイルスワクチンの先行接種に伴い、運び込まれたワクチン=18日午前、神戸市須磨区西落合3、国立病院機構神戸医療センター(同センター提供)

新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける国立病院機構神戸医療センターの宇野耕吉院長(左)=18日午後、神戸市須磨区西落合3(同センター提供)

新型コロナウイルスワクチンの先行接種に伴い、運び込まれたワクチン=18日午前、神戸市須磨区西落合3、国立病院機構神戸医療センター(同センター提供)

  • 新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける国立病院機構神戸医療センターの宇野耕吉院長(左)=18日午後、神戸市須磨区西落合3(同センター提供)
  • 新型コロナウイルスワクチンの先行接種に伴い、運び込まれたワクチン=18日午前、神戸市須磨区西落合3、国立病院機構神戸医療センター(同センター提供)

 新型コロナウイルスワクチンの先行接種が18日、兵庫県内でも始まった。神戸市須磨区の国立病院機構神戸医療センターでは、同日午後2時から、宇野耕吉院長をはじめ職員12人が接種した。関係者によると、先行接種の対象となっている県内4施設には、いずれも同日ワクチンが到着し、同センター以外でも順次接種が始まるという。

 厚生労働省によると、先行接種は、国立病院機構と地域医療機能推進機構、労働者健康安全機構に属する全国計100施設で実施される。県内では、神戸医療センター▽神戸中央病院(神戸市北区)▽神戸労災病院(同市中央区)▽関西労災病院(尼崎市)-が対象。感染症指定医療機関の神戸市立医療センター中央市民病院(神戸市中央区)などは対象ではなく、3月から開始される予定。

 神戸医療センターでは、病院職員523人のうち448人(86%)、委託・派遣職員173人のうち103人(60%)の計551人が接種する。この日届いたワクチンは、1170回分(1人2回接種のため585人分)の195瓶が入ったファイザー社製1箱。先行接種に合わせ、1瓶から6回分取れる特殊な注射器も配られているという。

 同センターによると、最初に接種を受けた宇野院長は、医師の問診を2分間程度受けた後、左上腕に注射された。

 同センターでは15日、入院患者のコロナ感染が判明。17日までに入院患者10人(転院先で判明した患者1人を含む)、職員7人の感染が判明した。この日は、感染者が出た病棟勤務ではない医師や看護師ら計12人に、約1時間かけてワクチンを接種。先行接種の参加者は、健康状態を記録し、副反応が出れば報告する。18日午後5時現在、重い副反応はみられないという。

 センターでは今後、院内感染の状況を踏まえつつ、3月までに先行接種を終える方針。宇野院長は「思った以上に痛くなかった。院内クラスター(感染者集団)を収束させる意味でも、ワクチンは重要と考える」と話した。(霍見真一郎)

2021/2/18
1  2  3  4  5  >

天気(5月14日)

  • 25℃
  • 18℃
  • 0%

  • 27℃
  • 15℃
  • 0%

  • 27℃
  • 18℃
  • 0%

  • 29℃
  • 17℃
  • 0%

お知らせ