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新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける神戸市立医療センター中央市民病院の木原康樹院長(左)=5日午後、神戸市中央区港島南町2(撮影・小林良多) 特殊な装置の中で、ワクチンを注射器に分ける職員=5日午後、神戸市中央区港島南町2、神戸市立医療センター中央市民病院(撮影・小林良多)
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新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける神戸市立医療センター中央市民病院の木原康樹院長(左)=5日午後、神戸市中央区港島南町2(撮影・小林良多)

特殊な装置の中で、ワクチンを注射器に分ける職員=5日午後、神戸市中央区港島南町2、神戸市立医療センター中央市民病院(撮影・小林良多)

  • 新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける神戸市立医療センター中央市民病院の木原康樹院長(左)=5日午後、神戸市中央区港島南町2(撮影・小林良多)
  • 特殊な装置の中で、ワクチンを注射器に分ける職員=5日午後、神戸市中央区港島南町2、神戸市立医療センター中央市民病院(撮影・小林良多)

新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける神戸市立医療センター中央市民病院の木原康樹院長(左)=5日午後、神戸市中央区港島南町2(撮影・小林良多) 特殊な装置の中で、ワクチンを注射器に分ける職員=5日午後、神戸市中央区港島南町2、神戸市立医療センター中央市民病院(撮影・小林良多)

新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける神戸市立医療センター中央市民病院の木原康樹院長(左)=5日午後、神戸市中央区港島南町2(撮影・小林良多)

特殊な装置の中で、ワクチンを注射器に分ける職員=5日午後、神戸市中央区港島南町2、神戸市立医療センター中央市民病院(撮影・小林良多)

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  • 特殊な装置の中で、ワクチンを注射器に分ける職員=5日午後、神戸市中央区港島南町2、神戸市立医療センター中央市民病院(撮影・小林良多)

 新型コロナウイルスの治療に当たる医療従事者らへのワクチン優先接種が5日、兵庫県内でも始まった。一部医療機関で既に行われている「先行接種」の次の段階に入った。一般市民の接種については、政府が65歳以上を対象に4月12日の開始を目指す。

 兵庫県ワクチン対策課によると、3月5日に県内に到着したワクチンは21箱(1箱195瓶入り)で、1瓶から5回分取ることができる注射器と共に届いたため、2万475回(1人2回で約1万人分)接種できる計算。8日以降、第2便でさらに21箱が届き、コロナに対応している病院を中心に接種が始まる。県内で優先接種を希望する医療従事者らは18万7300人(2月19日時点)いるという。

 コロナ対応の最前線に立ち続ける神戸市中央区の市立医療センター中央市民病院にもこの日、ワクチンが到着した。木原康樹院長らが午後3時ごろから病院1階の講堂で接種し、同日は職員190人が接種した。木原院長は落ち着いた表情で左腕に注射され、体調急変の有無がないかどうか確かめるためしばらく待機した。

 同病院では、医師435人のうち382人(88%)、看護師1259人のうち1147人(91%)-など医療従事者ら3217人中2862人(89%)が接種を希望しているといい、3月半ばまでに1回目、4月中旬までに2回目の接種を完了する計画という。木原院長は「この日を待ち望んでいた。職員の約9割が接種して(ワクチンの)鎧を着ることで、集団免疫の獲得を目指す」と話した。

 兵庫県内では2月18日から、同市須磨区の国立病院機構神戸医療センターなど4病院で、健康観察を目的とした先行接種が順次、始まっている。(霍見真一郎、高田康夫)

【特集】目で見る兵庫県内の感染状況

2021/3/5
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