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ワクチン接種を受ける神戸大病院の真庭謙昌院長=中央区楠町7、同病院
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ワクチン接種を受ける神戸大病院の真庭謙昌院長=中央区楠町7、同病院

ワクチン接種を受ける神戸大病院の真庭謙昌院長=中央区楠町7、同病院

ワクチン接種を受ける神戸大病院の真庭謙昌院長=中央区楠町7、同病院

 新型コロナウイルスの重症者に対応する神戸大病院(中央区楠町7)で11日、医療従事者向けのワクチン接種が始まった。真庭謙昌(よしまさ)院長をはじめ職員25人が接種。5月上旬までに、全職員の約8割に当たる希望者計2842人が、2度の接種を受ける予定という。

 県内では2月18日以降、国指定の4病院で先行接種が始まり、3月5日からコロナ患者を受け入れている医療機関でも接種が始まった。

 神戸大病院では3月上旬に米ファイザー製ワクチンと、1瓶で5回分が取れる注射器が届いた。

 この日、約2時間半で真庭院長ら医師、看護師らが1人ずつ接種を受けていった。接種後約30分は近くに待機し、健康状態を確認。体調不良を訴える人はいなかったという。

 同病院は今後も職員の接種を進め、3週間後に2度目を始める予定。真庭院長は「軽い圧迫感があるのみで、強い痛みはなかった。接種する職員自身だけでなく、受診する患者の感染防止にもつながる。ワクチンの意義は大きい」と述べた。(井川朋宏)

2021/3/12
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