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 新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が適用される兵庫県で、対象4市のうち神戸、尼崎市は、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が、25人以上のステージ4(爆発的感染拡大)に相当することが2日、分かった。同じく同措置対象の西宮、芦屋市もステージ4に迫る上昇傾向。前週比でも芦屋市が10倍を超えるなど増加が目立った。(井川朋宏)

 感染者数は、居住地ではなく発生届を受けた管轄の地域別で、政令・中核5市と芦屋市、他8地域で算出。4月2日までの1週間で人口10万人当たりの感染者は、神戸市=32・5人▽尼崎市=28・3人▽芦屋市=22・2人▽西宮市=22・2人。中播磨地域(市川、福崎、神河町)や明石市も20人超でステージ4に近づいている。

 前週(3月26日までの1週間)との比較では、芦屋市=10・5倍▽神戸市=2・3倍▽尼崎市=2倍▽西宮市=1・3倍-だった。他に、前週の感染者が1人だけだった中播磨地域が、10倍。但馬地域を除く県内全域で前週より増加した。

 県全体では人口10万人当たり19・9人、前週比2倍だった。1日の会見で、措置対象の4市について、井戸敏三知事は「重点地区にならざるを得ない。都市部は接触の機会が多く、食事や催しが増えている実態を表しているのでは」と述べていた。

2021/4/3
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