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ワクチンの接種を受ける渡部宜久・病院事業管理者(左)=高砂市民病院
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ワクチンの接種を受ける渡部宜久・病院事業管理者(左)=高砂市民病院

ワクチンの接種を受ける渡部宜久・病院事業管理者(左)=高砂市民病院

ワクチンの接種を受ける渡部宜久・病院事業管理者(左)=高砂市民病院

 新型コロナウイルス感染症の中等症、軽症患者を受け入れている高砂市民病院(同市荒井町紙町)で6日、医療従事者らへのワクチン接種が始まった。6月17日までの平日22日間で、同病院職員に加え、市内の開業医や歯科医、薬剤師ら計約1600人が接種を受ける。

 米ファイザー製のワクチンが5月までに1950人分届く予定という。同病院では全職員の約9割に当たる374人が接種を希望。市の消防職員66人も同病院で受ける。

 接種は院内の講義室で平日午後2時~3時半に実施。初日は120人が集まり、問診後、腕に注射を受けた。副反応の有無を確認するため15分間待機したが、体調不良を訴えた人はいなかった。同病院外科医でもある渡部宜久(わたなべよしひさ)・病院事業管理者(62)は「針も細く、あまり痛くなかった。医療従事者の不安軽減につながる」と話した。(笠原次郎)

2021/4/7
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