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 新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」を受け、対象となる兵庫県内の神戸、尼崎、西宮、芦屋市で7日午後から、時短営業や感染対策の徹底を図る兵庫県と4市の「飲食店等見回り連携チーム」の活動がスタートする。初日は神戸市灘区のJR六甲道駅周辺を巡回し、今週末ごろから全域で本格的に活動が始まるという。

 巡回は委託業者による「調査チーム」が担い、午後2~8時に事前連絡なく訪問。消毒液の設置や営業時間の順守など8項目を確認する。午後8~10時は街頭を巡回し、営業している店を探すという。

 時短などに応じない店には県や市の職員による「指導チーム」が訪問し、個別に協力を要請。それでも応じない場合は最終的に20万円以下の過料を科す可能性もある。

 感染対策の確認事項のうち、飲食時の「マスクによる飛沫防止の徹底」には解釈に幅があるが、県は「口に食べ物を運ぶたびにマスクを上げ下げすることまでは求めていない。食事が一段落し、会話する時に着けてほしい」としている。

 飲食店向けには、感染対策資材の購入費などを10万円まで補助する制度もあり、県中小企業団体中央会(TEL078・595・9008)が利用を呼び掛けている。(古根川淳也)

2021/4/7
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