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飲食店の感染対策を点検する調査員(左の2人)=7日午後、神戸市灘区 飲食店の感染対策を点検する調査員(左)=7日午後、神戸市灘区 神戸新聞NEXT
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飲食店の感染対策を点検する調査員(左の2人)=7日午後、神戸市灘区

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 新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の対象となっている兵庫県などは7日、飲食店が感染対策を守っているかどうかチェックする見回り活動を始めた。重点措置が適用される神戸、尼崎、西宮、芦屋市のうち、この日は神戸市で活動をスタート。他の3市でも8日以降に巡回が始まり、25日までに約1万6千店を訪問する。重点措置は5日から始まったが、見回りの態勢が整わず、開始がずれ込んでいた。

 見回りは委託業者によるチームが担い、午後2~8時に抜き打ちで店を訪問。同8~10時は街頭で、営業している店がないか見て回るという。時短要請などに応じない店には、県や各市が個別に協力を求め、応じない場合は最終的に20万円以下の過料を科す可能性もある。ただ見回りは、対策の徹底を要請する趣旨で、県は「監視活動ではない」などとしている。

 神戸市灘区のイタリア料理店では、緑色の腕章を巻いた調査員2人がチェック表を手に感染対策を点検。飛沫防止シートや手指消毒液があるのを確認し、営業時間や換気方法なども聞き取った。店長の男性(41)は「しっかり対策しているので確認してもらった方がいい」と話した。

 見回りのチェック項目のうち、マスクによる感染防止については、県は「扇子やマスクなどによる飛沫防止の徹底」と表現。「口に食べ物を運ぶ度にマスクを上げ下げすることまでは求めていない。食事が一段落し、会話するときに着けてほしい」としている。

 チェック項目を満たした店には認定証を交付し、県ホームページに掲載する。また感染対策資材の購入費などを10万円まで補助する制度も始まった。県中小企業団体中央会TEL078・595・9008

(古根川淳也)

2021/4/7
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