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公共施設の一般利用休止を決めた加古川市新型コロナウイルス感染症対策本部会議=同市役所
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公共施設の一般利用休止を決めた加古川市新型コロナウイルス感染症対策本部会議=同市役所

公共施設の一般利用休止を決めた加古川市新型コロナウイルス感染症対策本部会議=同市役所

公共施設の一般利用休止を決めた加古川市新型コロナウイルス感染症対策本部会議=同市役所

 新型コロナウイルス感染の急拡大が続く兵庫県に緊急事態宣言が発令されることを受け、東播2市2町は23日、それぞれ対策本部会議を開き、公民館や体育館などの公共施設について、一般利用を休止する方針を固めた。期間は原則、25日~5月11日。市役所、町役場や保育施設などは閉じない。(斉藤正志、笠原次郎)

 県の対処方針が午後になって示され、各市町は急いで対応を迫られた。

 加古川市は午後6時15分から対策本部会議を開き、市民会館や総合体育館などの約50施設の一般利用休止を決定。図書館は貸し出しと返却のみで、館内で閲覧はできない。各公民館などで実施している困窮者向けの生理用品配布をはじめ、窓口業務は続ける。

 稲美町は文化会館コスモホールや郷土資料館など、28施設の休館、休業を決めた。播磨町も図書館やコミュニティセンター、子育て支援センターなどの22施設を休館、休業することを決定。小中学校6校の町民への開放も中止する。

 高砂市は午後6時から対策会議を開催。他市町と同様に公共施設を休館する方向で話し合っており、24日に正式決定する。

2021/4/24
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