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大阪、京都府の両知事との会議後、取材に応じる井戸敏三知事=26日午前、兵庫県庁(撮影・大島光貴)
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大阪、京都府の両知事との会議後、取材に応じる井戸敏三知事=26日午前、兵庫県庁(撮影・大島光貴)

大阪、京都府の両知事との会議後、取材に応じる井戸敏三知事=26日午前、兵庫県庁(撮影・大島光貴)

大阪、京都府の両知事との会議後、取材に応じる井戸敏三知事=26日午前、兵庫県庁(撮影・大島光貴)

 兵庫、大阪、京都3府県の知事は26日午前、オンラインで協議し、新型コロナウイルスの緊急事態宣言について、政府に対し再延長の要請が必要との認識で一致した。兵庫県は同日午後3時から開く対策本部会議で、再延長の要請を正式決定し、3府県共同で政府に求める方針。

 県内の直近1週間(19~25日)の感染者の1日平均167・6人。ピーク時より減少しているが、病床使用率は25日時点で74・9%、重症病床の使用率も76・6%となっている。

 会議後、兵庫県の井戸敏三知事は新規感染者数と病床の逼迫を理由に「政府に宣言の継続を要請せざるを得ない」と述べた。酒類を提供する飲食店への休業要請など、宣言に基づく措置は現状の内容を継続する方向で検討するという。

 再延長の期間については「沖縄県の期限の6月20日が目安になるのでは」との認識を示した。(紺野大樹)

2021/5/26
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