デブ猫

マルのさすらいのヒーロー㉒【かなしきデブ猫ちゃん 広島編】

2025/09/27 12:00

前(ぜん)回(かい)までのあらすじ



 北(きた)広(ひろ)島(しま)町(ちょう)にたどり着(つ)いたマル。クネクネと曲(ま)がった木(き)を見(み)つけて幹(みき)に触(ふ)れようとすると、木(き)の上(うえ)に座(すわ)った天狗(てんぐ)が声(こえ)をかけてきた。自(じ)己(こ)紹(しょう)介(かい)すると、なぜか赤(あか)い天狗(てんぐ)の顔(かお)がさらに赤(あか)くなった。「丸(まる)だと! お前(まえ)、まさか広(ひろ)島(しま)を捨(す)てる気(き)か!」



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