エッセー・評論

木皿食堂

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「東日本大震災の前から時代は変わりつつあったと思う。ただ(目をそらしてきた問題を)いや応なく見せられて、変わり方は早まるんじゃないかな」。語り合う和泉努さん(右)と妻鹿年季子さん=神戸市内(撮影・大山伸一郎)

「東日本大震災の前から時代は変わりつつあったと思う。ただ(目をそらしてきた問題を)いや応なく見せられて、変わり方は早まるんじゃないかな」。語り合う和泉努さん(右)と妻鹿年季子さん=神戸市内(撮影・大山伸一郎)

 「木皿食堂」は今月、“開店”1年を迎えた。神戸に住み、「木(き)皿(ざら)泉(いずみ)」のペンネームでテレビドラマの脚本を共同執筆する和泉努さん(59)、妻鹿年季子さん(55)夫婦による初めての新聞連載だ。節目に、「食堂」への思いを語ってもらった。

2012/5/5

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