教育

学園長が斬る

  • 印刷

 メダカといえば、童謡「めだかの学校」が口をついて出る保護者もいることでしょう。この童謡が1951年にNHKのラジオ番組「幼児の時間」を通じて世に広まって以来、子どもたちは、地元の小川などで普通にメダカが群れる様子に親しんできました。

 しかし高度経済成長期を経て80年代に入ると、農薬や生活排水の影響、小川の減少、繁殖力の強い外来種の増加などが原因で、メダカの姿は消えていきます。2003年には環境省のレッドデータブックに絶滅危惧種として指定されました。生きものの生育に何が大切かが分かります。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

2014/7/27
 

天気(1月28日)

  • 11℃
  • ---℃
  • 10%

  • 6℃
  • ---℃
  • 50%

  • 11℃
  • ---℃
  • 10%

  • 9℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ