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(4)インフラ支援 地元職員と情報共有 神戸市職員 熊木芳宏さん
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 「被災を経験しないと分からないことがある。神戸だからできること、を考え続けてきた」

 震災直後、応急給水の支援隊長として岩手県大槌町に入った。津波に襲われた役場は行政機能がまひし、避難者の所在把握もままならなかった。居場所を自分で捜し、給水を続けた。

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2013/3/13
 

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